「欲しいもの、我慢してませんか?その我慢、しなくていいんです。」
節約というと「欲しいものを我慢すること」だと思われがち。でも私は、欲しいものは我慢しません。かといって、衝動買いもしません。
答えはシンプル。予算を立てて、貯めてから買う。これだけで、罪悪感ゼロ・後悔ゼロで、心から満足して買えるようになりました。
私は一人暮らしのアラサー歯科衛生士。「我慢」でも「衝動買い」でもない、第3の買い方を紹介します。
欲しいもの、我慢しなくていいよ
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「我慢」も「衝動買い」も、どっちもしんどい
欲しいものがあるとき、多くの人は2つのどちらかになりがちです。
- 我慢する:節約のために欲しい気持ちを抑える。でもストレスが溜まって、結局どこかで反動の爆買いをしてしまう
- 衝動買いする:その場は満足。でも後で「本当に必要だった?」と後悔したり、お金が手元に残らなかったり
どちらも、なんだかしんどいですよね。我慢は苦しいし、衝動買いは後悔する。私はそのどちらでもない「第3の道」を選んでいます。
私のやり方:欲しいものができたら、まず予算を立てる
やり方はシンプルです。
- 欲しいもの・やりたいことができたら、いくら必要か計算する
- その分を目的別に貯金で準備する
- 貯まったら、堂々と買う(罪悪感ゼロ)
大事なのは、目的に合わせて貯め方を変えること。私の場合はこんな感じです。
- 旅行:毎月5,000円ずつコツコツ積み立て
- ライセンスを取りに行く費用:家計に余裕があった月に、1〜5万円をまとめて貯金
- 欲しかった調理道具:魚を捌けるようになりたくて、予算を立ててちょっといい包丁を購入
「毎月コツコツ」も「余った月にまとめて」も、ゴールは同じ。欲しいもののために、お金をちゃんと用意してから買う。これだけで、買うときの気持ちがまったく変わります。
貯めてから買うと、罪悪感がない
この方法の、いいところ
「貯めてから買う」には、我慢にも衝動買いにもない、いいことがあります。
- 本当に欲しいか分かる:貯めている間に気持ちが冷めたら、それは衝動だったということ。お金を守れる
- 後悔しない:自分で計画して貯めたお金で買うから、心から満足できる
- 節約が続く:我慢のストレスがないので、反動の爆買いも起きない
「欲しいものを買う」と「お金を大事にする」は、両立できるんです。
大事なのは「何にお金を使いたいか」を決めておくこと
この買い方の土台にあるのは、「自分が何にお金を使いたいか」がはっきりしていること。
私がお金をかけたいのは、健康のための食事・大切な人と過ごす時間・自分の成長や経験。だからこそ、そこに堂々とお金を回せるように、それ以外の固定費は抑えています。たとえば家賃は、収入が増えても上げずに安いまま。浮いたお金を、欲しいものや経験に回しています。
「全部我慢」でも「全部衝動買い」でもなく、使いたいところに、計画的に、堂々と使う。それが、節約しながらも満たされて暮らすコツだと思っています。
まとめ:欲しいものは、貯めてから堂々と買おう
- 「我慢」も「衝動買い」も、どっちもしんどい
- 私の答えは「予算を立てて、貯めてから買う」
- 旅行は毎月5千円、大きな出費は余った月にまとめて、と目的別に貯める
- 貯める間に「本当に欲しいか」が分かる=後悔しない・お金も守れる
- 土台は「何にお金を使いたいか」を決めておくこと
欲しいものを我慢する必要はありません。ちゃんと貯めてから、罪悪感なく手に入れる。その方が、買ったあとの満足度もずっと高いですよ。
節約の全体像や、貯金の仕組みづくりはこちらもどうぞ。
読んでくれてありがとう




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