一人暮らしの家賃は5.1万円|手取りの17%に抑える私のリアルと貯金術

固定費

「一人暮らしの家賃5万円って、実際どんな感じ?ちゃんと生活できるの?」

そんな疑問に、リアルな実例でお答えします。私は一人暮らしのアラサー歯科衛生士。家賃は5.1万円です。

しかも、収入が増えた今も、あえて家賃を上げていません。この記事では、家賃5万円台のリアルな暮らしと、私が「家賃を上げない」と決めている理由を、正直に紹介します。

家賃5万、実際どうなの?って気になるよね

家賃5.1万円のリアルな部屋と暮らし

まず、私が住んでいる部屋はこんな感じです。

  • 間取り:1K
  • バス・トイレ別
  • 7畳ほどのロフト付き
  • 築10年ほど
  • 駅から徒歩20分

正直、完璧な部屋ではありません。キッチンは狭いし、浴槽は足を伸ばして入れないサイズ。駅からも徒歩20分と、近くはありません。

でも、生活していて不満はほとんどないんです。バス・トイレは別だし、ロフトのおかげで居住スペースも十分。「これで5.1万円なら、私には十分すぎる」と思っています。

ポイントは「家賃は手取りの約17%」

家賃でよく言われるのが「手取りの3割が目安」という話。でも私は、家賃を手取りの約17%に抑えています。目安の半分近くです。

家賃は固定費の中でいちばん大きい支出。ここを抑えられると、毎月、自動的にお金が手元に残ります。食費や光熱費をこまかく削るより、家賃を抑える方がはるかにラクで効果が大きいんです。

一度安いところに住んでしまえば、あとは何も頑張らなくても、毎月その差額が浮き続ける。これが「家賃を抑える」最大のメリットです。

家賃を抑えると、勝手にお金が残る

収入が増えても、家賃を上げない理由

私は以前から引っ越しはしていますが、家賃の価格帯はずっと同じ(5万円台)。収入が増えても、わざわざ高い部屋にグレードアップしていません。

理由は、シンプルにめんどくさいからです。

家賃を上げたら、それまでと同じお金の使い方を続けるには、もっと稼ぐか、どこか別で節約しないといけません。その帳尻合わせを考えるのが、私は本当にめんどくさい。だったら今のままの家賃で、自分の使いたいことにたくさん使いたいなと思うんです。

それに、生活レベルは一度上げると、なかなか下げられません。最初から上げなければ、増えた収入の分はまるごと貯金や自由なお金に回せます。「我慢して安い部屋にいる」のではなく、「十分快適だから、上げる必要がない」。この感覚です。

家賃で浮いたお金は「本当に幸せなこと」に使う

誤解されたくないのですが、私はケチケチしたいわけではありません。むしろ逆です。

家賃という「自分の幸せに直結しない固定費」を抑えるのは、浮いたお金を、本当に幸せを感じることに使うため。私がお金をかけたいのは、この3つです。

  • 健康でいるための食事(旬の野菜や魚を、お腹いっぱい食べる)
  • 大切な人と過ごす時間(星野リゾートのような、いい宿に泊まる旅行)
  • 自分の成長と経験(魚を捌けるようになりたくて、ちょっといい包丁を買った)

家賃を5万円台に抑えているからこそ、こうした「お金をかけたいこと」に、罪悪感なくお金を使えます。節約は我慢じゃなくて、大事なことにお金を回すための手段。家賃は、その第一歩としていちばん効く場所なんです。

浮いたお金は、大事なことに使う

まとめ:家賃を抑えるのは、一番ラクで効く節約

  • 私の家賃は5.1万円(1K・バストイレ別・ロフト付き)。不満はほぼなし
  • 家賃は手取りの約17%。目安の3割より大幅に低い
  • 収入が増えても家賃は上げない=差額がまるごと貯金に
  • 浮いたお金は健康・大切な人・自分の成長に使う

家賃は固定費の王様。一度見直せば、あとは頑張らなくても効果が続きます。これから部屋を探す人も、今の家賃に迷っている人も、「上げない」という選択を一度考えてみてください。

固定費全体の見直し方や、節約の全体像はこちらにまとめています。

家賃で浮いたお金で、私はこんな休日を過ごしています。

読んでくれてありがとう

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