「休みだけど、お金は使いたくない。でも家で何すればいいんだろう?」
そんな日にぴったりの過ごし方を、一人暮らしのアラサー歯科衛生士である私が、実際にやっていること7つに絞って紹介します。
しかも、ただのヒマつぶしじゃありません。私は休日に家から出ないだけで、月15,000円ほど節約できています。我慢でもなく、むしろ充実したおうち時間です。その中身を全部見せますね。
お金かけずに、休日を楽しみたい!
まず結論:休日は家にいるのが最強の節約
過ごし方の前に、お金の話を少しだけ。
出かけると、カフェ・ランチ・ついで買い・交通費で1回あたり軽く数千円が飛んでいきます。しかも「楽しかった!」より「気づいたら使ってた…」が多いんですよね。
これを家で過ごす日に変えるだけで、私は月15,000円ほど浮きました。つまり、これから紹介する過ごし方は「楽しい」と「節約」を同時に叶えてくれるというわけです。
お金を使わない休日の過ごし方7選【全部わたしの実体験】
① ネトフリでドラマ・アニメ三昧
定額の動画サブスク(私はネットフリックス)なら、何時間見ても料金は変わりません。最近はワンピースにどっぷりハマってます。映画館やお出かけと違って追加のお金が一切かからないのに、一日中楽しめる。コスパ最強の娯楽です。
② 自分のために手の込んだ料理を作る
平日は時間がないからこそ、休日は自分のためだけにちょっと手の込んだ料理を。外食より安くて健康的で、作る時間そのものが楽しい。一石三鳥です。
③ ゆっくり湯船に浸かって考え事
シャワーで済ませがちな毎日だからこそ、休日は湯船にゆっくり。頭の中を整理したり、ぼーっとしたり。お金をかけずに心がいちばん整う時間です。
④ 読書
気になっていた本を、時間を気にせず読む贅沢。図書館を使えば0円だし、持っている本を読み返すのもいい。スマホから離れて活字に集中すると、頭がすっきりします。
⑤ ストレッチで体を整える
お金も道具もいらないのに、体が軽くなる。動画を見ながら15分ストレッチするだけで、肩こりや疲れがほぐれます。運動不足の解消にもなって、ジム代もかかりません。
⑥ コーヒーや日本茶を丁寧に淹れる
カフェに行かなくても、家で丁寧に一杯淹れるだけで立派なリフレッシュ。カフェなら1杯500円が、家なら数十円。香りを楽しみながらの一杯は、外で飲むのと同じくらい満たされます。
⑦ やってみたかったことにチャレンジする
これが私の一番のおすすめ。「いつかやりたいな」と思っていたことを始める時間にします。
私はこれまで、ベランダ菜園や編み物に挑戦してきました。そして最近は、こうしてブログを書くことにもチャレンジしています。お金をかけずに新しいことを始めると、休日がただの休みじゃなくて「自分が成長する時間」に変わります。
やりたかったこと、家でできるって気づいた
「家にいても光熱費がかかるのでは?」への正直な答え
「家にいると電気代や水道代が増えるから、結局同じでは?」と思う人もいるかもしれません。
正直に言うと、家にいる分の光熱費はたしかに少し増えます。でも増えるのはせいぜい1日数十円〜100円程度。一方、外出は1回数千円。家にいる方が圧倒的に出費は少ないです。光熱費を気にして外出するのは、完全に本末転倒なんです。
続けるコツは「メリハリ」。人と会う時は気にせず使う
とはいえ、ぜんぶ我慢のドケチ生活だと絶対に続きません。私が無理なく続けられているのは、メリハリをつけているからです。
私のメリハリルール
一人の休日は家でお金をかけずに過ごす。でも、友だちや大切な人と会う時は、金額を気にせず使う。
一人の時間で浮かせたお金を、人との時間にしっかり回す。こうすると「節約してる」という感覚すらなく、自然とお金が貯まっていきます。我慢じゃなくて、お金の使いどころを自分で選んでいる感覚です。
使うとこには、ちゃんと使う!
まとめ:お金を使わない休日は、むしろ充実する
お金を使わない休日の過ごし方7選
- ① ネトフリでドラマ・アニメ
- ② 自分のために手の込んだ料理
- ③ ゆっくり湯船で考え事
- ④ 読書
- ⑤ ストレッチで体を整える
- ⑥ コーヒー・日本茶を丁寧に淹れる
- ⑦ やってみたかったことにチャレンジ
家から出ない休日は、我慢でも退屈でもなく、お金をかけずに自分を満たす時間。しかも私の場合は月15,000円の節約にもなりました。「休日の過ごし方を変える」のは、一番ラクで効果的な節約かもしれません。
節約の全体像から知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。
浮いたお金は、食費の見直しや貯金とあわせるとさらに加速します。
読んでくれてありがとう





コメント