固定費を見直したいけど、何から手をつけたらいいかわからない…そんな悩みありませんか?
私は一人暮らしのアラサー歯科衛生士。実は最初、間違った順番で見直して時間を無駄にした経験があります。試行錯誤の末、最終的に月2万円の固定費削減に成功しました。
この記事では、その「正しい順番」を私のリアルな体験談ベースで紹介します。通信費・サブスク・保険、この順番でやれば最短で効果が出ますよ。
何から始めればいいか迷うよね
結論:固定費見直しの正しい順番は【通信費→サブスク→保険】
結論から書きます。私が試行錯誤の末にたどり着いた「最短で効果が出る順番」はこれです。
- 通信費(楽天モバイル乗り換え)→ 月7,300円削減
- サブスク(使ってないもの解約)→ 月6,500円・3本に絞った
- 保険(民間保険の見直し)→ 月10,000円削減
合計:月20,000円。年間にすると24万円のキャッシュフロー改善です。
この順番にはちゃんと理由があるよ
なぜ通信費から?月7,300円削減の即効性
通信費から始めるべき理由は3つあります。
理由①:即効性が一番高い
申込みから開通まで最短1週間。すぐに効果が見えます。「節約してる実感」がモチベーションになって、次のサブスク・保険の見直しにも踏み出せます。
理由②:手間が少ない
保険みたいに「将来の不安」がないので、決断のハードルが低い。電話番号もMNPでそのまま引き継げます。
理由③:スマホ+Wi-Fiで月1万円超えてた
私はもともと大手キャリアのスマホ代が月約7,000円、自宅Wi-Fiが月約4,000円で、合計月11,000円払っていました。
これを楽天モバイル(月3,278円)に乗り換え、Wi-Fiは解約してテザリングに切り替え。結果、通信費は月3,278円までダウン。差額が月7,300円の削減になりました。
Wi-Fi解約は勇気がいりましたが、楽天モバイルは「データ無制限」なので問題なく使えています。
通信費だけで年間8万円以上浮く
次にサブスク|月2,700円削減で3本に絞った
通信費の次はサブスクです。理由は「解約が一瞬で終わるから」。ほとんどのサービスがボタン1つで解約できます。
解約したもの
- カーシェア(利用頻度が月1回未満だった)
- Amazonプライム(楽天経済圏に切替したので不要)
- Kindle Unlimited(紙の本派なので使わなかった)
整理のポイント
「月の利用回数 × 1回あたりの満足度 vs 月額」で判断します。「いつか使うかも」のサブスクは、ほぼ”いつか”は来ません。即解約でOK。
使ってないサブスクは即解約一択
保険を最後にする理由|月10,000円削減でも時間が必要
保険を最後に回すのには、はっきりした理由があります。
事実:独身一人暮らしなら民間保険は基本不要
日本の健康保険は世界トップクラスに手厚いです。高額療養費制度があるので、入院しても月の自己負担は数万円で済みます。
でも「将来の不安」が解約のハードルになるんですよね。
解約するには「3つの時間」が必要
- お金の勉強する時間(健康保険・高額療養費の理解)
- 不安を解消する時間(知識で安心できるレベルまで)
- 貯金で備える時間(最低3〜6ヶ月分の生活費)
この3つが揃わないと解約に踏み切れません。だから時間のかかる保険は「最後」にするのが効率的なんです。
私の場合、最終的に月10,000円の削減につながりました。
(民間保険不要論の詳しい話は別記事で書く予定です)
焦らず勉強してから解約しよう
私の体験談:実は保険から始めた話
正直に書くと、私が最初に手をつけたのは保険でした。順番としてはおすすめの逆です。
きっかけは民間保険への違和感
「毎月1万円も払ってるけど、本当に必要なのかな?」って違和感を持ったのがすべての始まり。固定費を見直すきっかけが、たまたま保険だったんです。
違和感→勉強→納得→解約の流れ
自分の感覚が正しいかわからなかったので、まずお金の勉強を始めました。本を読んだり動画を見たりして「独身なら民間保険は基本不要」という結論に納得してから解約。
勉強に時間はかかりましたが、挫折せず完遂できたのは違和感が強かったからだと思います。
その後サブスク→通信費の順で整理
保険を解約して「固定費って見直せるんだ!」と実感したあと、勉強を進めながらサブスクを整理、最後に通信費を楽天モバイルに乗り換え。
振り返ると…通信費が一番ラクだった
結果論ですが、通信費から始めれば1週間で月7,300円浮いたはず。そのインパクトで勢いがついて、サブスク・保険の見直しもスムーズに進んだと思います。
だから読者のあなたには、私と同じ遠回りをせず通信費から始めてほしいんです。
通信費からの方が絶対早いって
まとめ|この順番なら挫折しない
📝 固定費見直しのおすすめ順番
- 通信費(即効性◎・月7,300円削減)
- サブスク(解約が簡単・月数千円削減)
- 保険(時間が必要・月10,000円削減)
合計で月2万円・年間24万円のキャッシュフロー改善が可能。
「月2万円浮いた未来」を最短で手に入れたいなら、まず通信費から。楽天モバイルへの乗り換え手順は別記事に詳しくまとめてあります。
通信費を月7,300円下げる詳しい手順はこちら
楽天モバイル乗り換え完全ガイド




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