楽天モバイルのデメリット5つを正直に話す【一人暮らし歯科衛生士が1年使った本音】

通信費

楽天モバイルへの乗り換えを考えているけど、「デメリットが多いって聞いたけど実際どうなの?」と不安で踏み切れていませんか?

私は一人暮らしの歯科衛生士として、楽天モバイルを1年以上使い続けています。結論から言うと、月7,300円の節約に成功して大満足なのですが、正直デメリットもあります。

この記事では、実際に使ってわかったデメリットと、それでも使い続けている理由を包み隠さずお伝えします。読み終わる頃には「自分に合うかどうか」がはっきりわかるはずです。

楽天モバイルのデメリット5つ【正直に言います】

①電波が弱い場所がある(地下・地方)

楽天モバイルのデメリットとしてよく挙げられるのが、電波の弱さです。特に以下の場所ではつながりにくいことがあります。

  • 地下鉄・地下街
  • 山間部・地方の一部エリア
  • 高層ビルの屋内・地下フロア

ただし私の場合、都市部の通勤中・歯科医院の院内では全く問題なしでした。「電波が悪い」という評判は、エリアによって大きく差があるのが正直なところです。

→ 詳しくは楽天モバイルの電波は本当に悪い?1年使った歯科衛生士が正直レビューにまとめています。

②Rakuten Linkの通話品質が気になることがある

楽天モバイルで無料通話するには「Rakuten Link」アプリを使う必要があります。このアプリ経由なら通話・SMSが無料になるのですが、注意点もあります。

  • たまに声が途切れることがある
  • Wi-Fi接続中に通話すると非通知になってしまう(相手に番号が表示されない)
  • 一部のサービス(銀行・フリーダイヤル)では使えないことも

私は日常の友人・家族との通話では特に問題を感じませんでした。ただし仕事の重要な電話が多い人は、少し注意が必要かもしれません。

③データ利用量の反映にタイムラグがある

「マイ楽天モバイル」アプリで確認できるデータ使用量が、最大1時間程度遅れて反映されることがあります。

楽天モバイルは使用量によって料金が変わる仕組みなので(3GB以内:1,078円 / 20GB以内:2,178円 / 20GB超:3,278円)、「3GB以内に抑えたい!」と思って使っていても、アプリに表示された頃にはすでに3GBを超えていた…ということが起こりえます。節約目的で使う場合は、少し余裕を持ってデータ管理するのがおすすめです。

④1年以内に解約すると手数料がかかる(2025年4月以降の新規契約者)

2025年4月1日以降に新規契約した場合、1年以内に解約すると最大1,078円(税込)の解約事務手数料が発生するようになりました。

以前は「いつでも解約無料」が売りのひとつでしたが、この点は要注意です。とはいえ、1年以上使い続けるなら関係ない話ですし、手数料自体は最大でも1,078円と高額ではありません。

⑤iPhoneの古い機種は対応していないことがある

楽天モバイルを使うには、対応機種であることとSIMロック解除が必要です。特にiPhoneの場合、古い機種(iPhone 6以前)は非対応です。現在使っているスマホが楽天モバイルに対応しているかは、公式の動作確認済み端末ページで事前に確認しておきましょう。

それでも私が楽天モバイルを使い続ける理由

月7,300円の節約は他と比べ物にならない

デメリットをいくつか挙げましたが、正直に言うとそれを上回るメリットが大きすぎるんです。私は以前、スマホ代+Wi-Fi代で毎月1万円以上払っていました。楽天モバイルに乗り換えてWi-Fiを解約したことで、月7,300円・年間87,600円の節約に成功しています。

デメリットで挙げた内容は「ゼロではない不便」ですが、この節約効果の前では許容範囲内と感じています。

一人暮らし女性には十分すぎる品質だった

SNSや動画視聴、調べ物など普段使いの用途では、速度・安定性ともに全く問題なしでした。「電波が悪い」イメージが先行しがちですが、都市部に住んでいる一人暮らし女性にとっては、デメリットよりメリットの方がずっと大きいと感じています。

楽天モバイルをおすすめしない人・おすすめする人

こんな人にはおすすめしない

  • 地方・山間部に住んでいる(電波が不安定になりやすい)
  • 仕事上の重要な電話が多い(Rakuten Linkの品質が気になる場合)
  • とりあえず試したいだけで1年以内に解約する可能性がある

こんな人にはおすすめ!

  • 都市部・通勤圏内で使う一人暮らしの方
  • 固定費をとにかく削減したい方
  • データをたくさん使う方(無制限で月3,278円は最安水準)
  • 楽天経済圏を活用している方(ポイントがたまりやすい)

よくある質問

楽天モバイルはデメリットしかないって本当?

そんなことはありません。月額最大3,278円(税込)という料金は他社と比べて圧倒的なコスパです。デメリットはありますが、都市部で使う一人暮らしの方にとっては十分すぎる品質です。

楽天モバイルのデメリットを解決する方法はある?

はい、対処法があります。電波が弱い場所ではWi-Fiを活用する、Rakuten Linkの通話はイヤホンマイクを使う、データ管理はアプリの表示より少し余裕を持つ、などで快適に使えます。

解約手数料はいくらかかる?

2025年4月1日以降の新規契約者が1年以内に解約した場合、最大1,078円(税込)の解約事務手数料がかかります。それ以前の契約者や、1年以上使う場合は不要です。

📝 まとめ:楽天モバイルのデメリット5つ

  • ①電波が弱い場所がある(地下・地方)
  • ②Rakuten Linkの通話品質が気になることがある
  • ③データ利用量の反映にタイムラグがある
  • ④1年以内解約で手数料がかかる(2025年4月〜新規契約者)
  • ⑤古い機種は対応していないことがある

それでも月7,300円の節約効果は圧倒的。都市部の一人暮らし女性にはデメリットを上回るメリットがあります!

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