楽天銀行のデメリット5つを正直に話す【一人暮らし歯科衛生士が5年使った本音】

固定費

「楽天銀行ってデメリットあるの?通帳もないし、実店舗もないけど大丈夫…?」と不安に思っていませんか。

私も口座開設するときは「何かあったらどうしよう」と本気で迷いました。でも実際に5年使ってみた今、はっきり言えるのは「むしろ使いやすい」ということ。

この記事では、一人暮らしのアラサー歯科衛生士が楽天銀行を5年使って感じた【リアルなデメリット5つ】と、それでも使い続けている理由を正直に話します。

結論:楽天銀行はこんな人におすすめ

先に結論からお伝えすると、楽天銀行はこんな人におすすめです。

  • 楽天経済圏でポイントを貯めたい人
  • スマホで銀行を完結させたい一人暮らし
  • 楽天モバイル・楽天証券と連携してお得に使いたい人

逆に「紙の通帳が絶対欲しい」「対面で相談したい」人にはあまり向きません。詳しくはデメリット5つを見ていきましょう。

楽天銀行のデメリット5つ【5年使った正直な感想】

①通帳がない(紙の記録が残らない)

楽天銀行はネット銀行なので、紙の通帳がありません。

「お金の出入りを通帳で確認する」のが当たり前だった私には、最初これが一番不安でした。

でも実際に使ってみると、アプリで取引履歴を全部チェックできるので困ることはほぼゼロ。むしろ過去の履歴をスマホで一瞬で見られるので、紙より便利だと感じています。

どうしても紙が必要な場合は「明細書発行サービス」で郵送してもらえます。

②実店舗がない(対面で相談できない)

楽天銀行は完全ネット銀行なので、対面で相談できる窓口がありません。

口座開設するときは「困ったときに行ける場所がないのは不安だな…」と思いました。

ただ、5年使ってみて気づいたのは「そもそも銀行の窓口に行くこと、ほとんどない」という事実。私は楽天銀行を使い始めてから一度もサポートに連絡したことがありません。

もし何かあっても、電話サポートとチャットがあるので普通に対応してもらえます。

③ATM手数料が無料じゃない(ランクで決まる)

楽天銀行のATM手数料は「ハッピープログラム」という会員ランク制度で決まります。

ランクが低い(ベーシック)と、ATMの無料回数がゼロ。1回引き出すたびに220円〜275円の手数料がかかります。

毎月コンビニATMでお金を下ろす派の人にとっては、地味に痛い出費です。

ただ、給与受取口座にしたり、楽天証券と連携(マネーブリッジ)したりすると簡単にランクが上がるので、対策はあります。

④振込手数料もランク次第(でも私は月5回無料)

他行への振込手数料も同じくハッピープログラムのランクで決まります。

ベーシック会員は3万円未満で145円、3万円以上で175円。ランクが上がるほど無料回数も増える仕組みです。

ちなみに私はアドバンストランクですが、給与受取口座に設定しているので毎月5回まで他行振込が無料で使えています。

給与受取口座にすれば誰でも月3回プラスされるので、振込手数料を気にせず使えるようになりますよ。

⑤楽天会員リンク登録に時間がかかる

楽天銀行で貯めたポイントを楽天市場で使うには「楽天会員リンク登録」という手続きが必要なんですが、これに2〜3日かかります(長いと10日かかる場合も)。

「口座開設してすぐ全部使いたい!」という人は、登録のタイミングを少し早めにしておくのがおすすめです。

【体験談】口座開設するとき一番不安だったこと

私が楽天銀行を作るとき、一番気になったのはこの3つでした。

  • 通帳がないけど、お金の管理ってどうするの?
  • 実店舗がないって、何かあったときどうすればいいの?
  • ネット銀行ってセキュリティ大丈夫?乗っ取られない?

結論から言うと、5年使った今、どれも全く問題ありませんでした。

通帳がない不安は、アプリで取引履歴を見る習慣がついたら全く気にならなくなりました。

実店舗がない不安は、そもそも普通の銀行でも窓口に行く機会ってほとんどないことに気づき、自然に解消。

セキュリティについても、二段階認証・ワンタイムパスワード・取引時のメール通知など、むしろ普通の銀行より仕組みがしっかりしている印象です。5年使って一度も不正利用はありません。

「使う前は怖かったけど、使い始めたら全然普通だった」これが正直な感想です。

それでも私が楽天銀行を使い続ける3つの理由

デメリットはあるけど、5年使い続けているのには理由があります。

①楽天ポイントが貯まる

楽天銀行は使うほど楽天ポイントが貯まる仕組みがあります。給与受取・他行振込・口座振替などで毎月コツコツ貯まるので、ほぼ何もしなくてもポイントが増えていきます。

②楽天モバイル・楽天証券との連携が便利

私は楽天モバイルも使っているので、引き落とし口座を楽天銀行にしておくとSPU(楽天市場でのポイント倍率)も上がってお得です。

楽天証券と連携する「マネーブリッジ」を使うと普通預金金利も優遇されます。

③スマホで全部完結する

振込・残高確認・引き落とし・ポイント確認、全部スマホで完了。仕事終わりに銀行に走る必要がないのは、忙しい社会人にとって本当にラクです。

こんな人にはおすすめしない

5年使ってみて、こんな人には楽天銀行はあまり向かないと思います。

  • 紙の通帳が絶対欲しい人
  • 窓口で対面で相談したい人
  • 楽天経済圏に全く興味がない人
  • 頻繁に現金を引き出す人(ランクアップしないとATM手数料がかかる)

まとめ:デメリットを理解すれば楽天銀行は最強のメインバンク

📝 まとめ:楽天銀行のデメリット5つと結論

  • 通帳がない → アプリで履歴確認できるので困らない
  • 実店舗がない → そもそも銀行窓口に行く機会がほぼない
  • ATM手数料がかかる → ランクアップで無料回数あり
  • 振込手数料もランク次第 → 給与受取設定で月3回プラス無料
  • 楽天会員リンク登録に時間がかかる → 早めに登録すればOK

最初は不安でしたが、5年使った今は楽天銀行がメインバンクで大満足。楽天経済圏に少しでも興味があるなら、開設しない理由はないと感じています。

楽天モバイルと楽天銀行を組み合わせると、SPUも上がって楽天市場でのお買い物がさらにお得になります。通信費の節約と一緒に始めると効果倍増ですよ。

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