生理痛 節約術
胃がむかむかする・・・
生理の時は胃がムカムカします。
生理前は食欲が出る時もあるのですが、だいたい 胃がムカムカして吐き気をもよおしたり 寝る時や夜中など 胃がもたれた感じで気持ちが悪く、なかなか寝付けず 夜中に起きてしまうこともあります。

通勤電車の中や仕事中に、吐いたらどうしよう、倒れたらどうしよう、と心配で気が重いです。
吐かないように 朝はバナナやヨーグルトとか、軽めの消化の良いものを少しだけ取るようにしていますが、ほとんど食事をしていなくても胃がムカムカして、胃がもたれてる感じがするので お腹もまったく空かないです。

生理前~生理中、吐き気が酷くて食べられない反動で、生理が終わって体調が回復してくると 過食したい衝動にかられて 1日中食べ物のことを考えていたり とにかくお菓子などを買いあさって 過食してしまいます。

体重も生理の時は 食欲不振で1~2㎏落ち、回復して食欲が出てくると 食べすぎで2㎏ぐらい増えます。

10代 くりんぷりん

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心と体豆知識

女性ホルモン

女性ホルモンは 女性が妊娠、出産をするために必要な働きをするホルモンで、主にエストロゲン・プロゲステロンの2つのホルモンがあります。

エストロゲンは妊娠に備えて子宮内膜を厚くする働きがあり、女性らしい丸みをおびた体つき・発育を促したり 骨を丈夫にしたり 肌の調子をととのえるなどの効果があり、プロゲステロンは妊娠しやすい状態を維持し、子宮を厚く ふかふかにして 受精卵が着床しやすい環境にし 赤ちゃんのベットを作り 受け入れる状態を作ります。

又、乳腺を発達させる働きがある為 胸の張りや痛みを感じたり、妊娠に備えて水分や栄養を保持する為に体がむくみやすくなったり、食欲を増進する働きがあります。

女性ホルモンの分泌量は 一生でわずかティースプーン1杯分と言われ ごくわずかな量ですが、重量なのはその量よりも エストロゲンとプロゲステロンのバランスだと言われています。

生活環境の乱れや精神的ストレスなどが原因で女性ホルモンのバランスが崩れ 月経不順や様々な不調を引き起こす為、普段から 規則正しい生活や バランスのとれた食事を心がけ ホルモンバランスの乱れを引き起こさないようにすることが大切です。

エリンギ・ノンカロリーで食物繊維が豊富で食べ応えもあるのでダイエット食品としても優れものです。,エリンギは疲労回復に役立つ・・・。

とろろ昆布・昆布を薄く削ったもので栄養が吸収されやすく、海苔のようにそのまま食べることが出来,その手軽さからも・・・。

ココア・ココアダイエットが一時期大流行しましたがココアの原料はカカオなので美味しいのは勿論ポリフェノールや食物繊維なども豊富で亜鉛、鉄・・・。

レバー・女性は毎月生理で多くの血液を失う為、男性に比べて鉄分が不足しやすく貧血になりやすいので鉄分を多く含み鉄分が吸収されやすいレバーを週に・・・。

さつまいも・オナラのイメージが強いですがサツマイモが腸の働きを活発にし、炭酸ガスを発生させることからきています。腸の善玉菌の活動を活発にし、腸の動きを活性化・・・。

シメジ・シメジなどのキノコ類にはβグルカンという成分が含まれていて、βグルカンには、免疫力を高める効能があり,風邪の予防やガンを抑制する効果・・・。

やまいも・バネバとした独特のネバリが特徴で,このネバリの成分である粘液性糖タンパク質には,腸内環境を整え免疫力を強化したり、肝機能、腎機能を高める・・・。

紅茶・紅茶はティータイム、飲む時間を楽しむ、と言われますが,紅茶にはテアニンという成分が含まれていて,テアニンには興奮を鎮める・・・。

じゃがいも・じゃがいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴で,その為フライドポテトやポテトチップスなどの揚げ物、肉じゃがなどの煮物・・・。

苺(イチゴ)・ブルーベリーなどにも多く含まれるポリフェノールの一種である、疲れ目や視力改善など目の働きをよくする効果のあるアントシアニンを多く含み美肌効果・・・。

ピーマン・子供の苦手な野菜として名高いピーマンですが栄養価はとても高い野菜で健康に良い成分を豊富に含んでいます・・・。

椎茸(しいたけ)・生の椎茸より,干し椎茸の方がビタミンDが多く、旨み成分であるグルタミン酸やグアルニ酸,も干し椎茸の方が多いです・・・。