ストレートネック

スマホが普及するにつれて「ストレートネック」という言葉をよく聞くようになりました。 首の骨は本来、自然なカーブがありますが、このカーブがまっすぐに近い状態になってしまうことを ストレートネックと言います。

スマホを見る姿勢はうつむき加減で 頭をやや垂らした状態で見る、操作することが多いため、 重たい頭を支えるために首の筋肉が緊張し、縮んだ状態が続くと首の骨が筋肉にひっぱられ 自然なカーブが失われて まっすぐに近い状態になってしまい、この状態のことをストレートネックと呼びます。

普段 頭の重さを意識することはないと思いますが 頭は体重の約10%の重さがあると言われ、お米なら5kg、ボウリングの玉なら一個分の重さに相当します。

ストレートネックは首こり、肩凝りはもちろん、めまい、頭痛などの誘因にもなります。

ストレッチやエクササイズなど、体をほぐす運動も効果的ですが、スマホ、携帯をいじる時に前かがみになっていないか、へんな姿勢で首に負担がかかっていないかなど、日頃から姿勢に気を配ることが大切です。

エストロゲン>エストロゲンは生理の終わりから排卵前にかけて多く分泌される女性ホルモンで、エストロゲンとプロゲステロンは、生理の周期によって分泌量が増えたり減ったりを繰り返しています。・・・。

PMS>PMS(PremenstrualSyndrome)は月経前症候群のことで、月経に伴うホルモンバランスの変化により様々な体調不良や症状が生じること言います。・・・。

摂食障害>過食症・過食嘔吐・拒食症などは摂食障害の一種で若い女性に多くダイエットや拒食、ストレスから過食症になるケースも多く、拒食と過食を繰り返すことも多いです。・・・。

肩コリ・首コリ>たかが「コリ」と思いがちですが、肩のコリや首のコリは、頭痛やめまい、ふらつきなど様々な体調不良の原因になりますのでたかが「コリ」と甘くみてはいけません・・・。

腰痛>腰は身体の要となる重要な部分で座る、立つ、歩くなど、ほとんどの行動は腰を起点に動きます。・・・。

緊張性頭痛>頭痛の中で一番多いタイプの頭痛が緊張性頭痛です。偏頭痛はズキン、ズキンとする強い痛みが特徴ですが・・・。

頭痛>頭痛と一口に言っても頭痛には様々なタイプがあります。女性に最も多いのは偏頭痛で、偏頭痛の女性の割合は男性の実に3倍というデータもある位いです。・・・。

胃もたれ>若い頃はどんなに暴飲暴食をしても胃もたれとは無縁の方も多いですが、30代、40代と歳をかさねるごとに、飲みすぎ、食べすぎ・・・。

不眠症>不眠症と一口に言っても不眠の原因は人それぞれ違います。若い世代の場合は就寝時にスマホやゲームに夢中になって睡眠不足になりやすかったり、寝る前にゲームなどで脳が興奮し・・・。

群発頭痛>女性よりも男性に多い頭痛で、ある時期に集中しておこります。目の奥に激しい痛みを感じるのが特徴的で1日に数回、1~2ヶ月位い続きます。・・・。

生理不順(月経不順)>生理のことを「月経(げっつけい)」と言い、漢字の月(つき)の字を使いますが、女性の生理周期は月の周期(月の満ち欠けの周期)とほぼ同じ29.5日と言われています。・・・。

自律神経>自律神経には2種類あり「交感神経」と、交換神経とは逆の働きをする「副交感神経」とがあります。・・・。



男性より女性の方が長生きと言われますが、これは日本に限ったことではなく 先進国、発展途上国問わず 世界的に男性より女性の方が長生きな国が圧倒的に多いです。 女性は一生を通して 生理や出産など 身体的な負担が男性より多いと思いますが、それでも女性が長生きな理由の1つに 女性ホルモンの一種であるエストロゲンの働きがある、と言われていて エストロゲンには血圧を下げる、悪玉コレステロールを減少するなどの働きがあり 健康維持に役立っています。 又 性格的な傾向として、女性は男性に比べ 普段から自分の健康状態を気にかけ 体調管理している人も多く 男性は何かしら症状が出るまで食生活に無頓着だったり、食べたい物を食べ、飲みたいだけ飲む、という自分流のスタイルを崩さない人も多く、病気になっても気づきにくい、又は症状がだいぶ進行してから対処する人も多い為 病気が直りにくいなどの傾向があると思います。 何事も早期発見、早期治療が大切です。

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