免疫 (めんえき)

免疫は 疫(えき)から 免(まぬが)れるの意味で 細菌やウィルスから体を守る働きをするものです。

寒くなるとインフルエンザなどの風邪のウィルスが猛威をふるいますが、インフルエンザなどのウィルスは 空気感染でも容易に感染し マスクや手洗いだけで防ぐことは困難と言われ 非常に感染力の強いウィルスです。

同じ様にウィルスに感染しても 発症しない人もいれば 本人も感染したことに気づかないくらい軽い症状で直ってしまう人もいます。その一方で 直るまでに何日もかかるなど 重症化してしまう人もいます。

この違いが免疫力、抵抗力の違いで 強い人ほど 風邪や感染症を発症しにくいです。

免疫力をUPさせる為には 体を冷やさない、適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事を心がけることが大切ですが 実は免疫は働けば働くほど良い、という単純なものではなく 免疫が誤作動や暴走をおこすと 本来有害ではないものに対して過剰反応・アレルギー症状を起こしたり、自分自身に対して攻撃する、攻撃が止まらないなど、免疫は正常に働くことが大事です。

例えば 花粉が多い時期になると 目が痒くなったり 鼻水やくしゃみが出るなど花粉症の症状が出る方は多いですが、花粉症は体内に花粉(アレルゲン)が入ってきた時 それを排除しようとする免疫の反応によって起こり、様々なアレルギー症状が出ることをいいます。

花粉症は免疫システムが誤作動をおこして 本来は有害ではない物質に対して 危険であると判断して攻撃し 様々なアレルギー反応をおこすことが原因ですが、なんらかのアレルギー体質がある人は 神経質だったり 不衛生な環境が苦手だったり 幼少期など清潔な環境で育った人に多く 皮肉にも無菌状態、清潔な環境がアレルギー体質になりやすくなっている一面もあります。

B'zの「さまよえる蒼い弾丸」という歌に「無菌状態に慣れ過ぎ みんなあちこち弱ってる」という歌詞がありますが、あまりに清潔で神経質になりすぎるのも あまり良いことではないです。

便秘>女性に多いと言われる便秘。なぜ男性より女性の方が便秘になりやすいのかと言うと、便秘の原因の1つに女性ホルモンが関係しているからです。・・・。

摂食障害>過食症・過食嘔吐・拒食症などは摂食障害の一種で若い女性に多くダイエットや拒食、ストレスから過食症になるケースも多く、拒食と過食を繰り返すことも多いです。・・・。

PMS>PMS(PremenstrualSyndrome)は月経前症候群のことで、月経に伴うホルモンバランスの変化により様々な体調不良や症状が生じること言います。・・・。

生理痛>生理の初潮は早い人だと小学校低学年、平均的には12~13歳頃から始まりますが、生理痛の個人差はあれ・・・。

腰痛>腰は身体の要となる重要な部分で座る、立つ、歩くなど、ほとんどの行動は腰を起点に動きます。・・・。

交感神経と副交感神経>私達の体は寝ている時など特に意識しなくても自律神経が絶えず働き続けていて、昼間の活動時には主に交感神経が活発になり・・・。

アトピー性皮膚炎>アトピー性皮膚炎は、皮膚にかゆみを伴う湿疹ができ、それがよくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。アレルギーをおこしやすい体質の人や皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られます。・・・。

PMDD>PMDDはPremenstrualDysphoricDisorderの略で月経前不快気分障害のことを言います。・・・。

ホットフラッシュ>ホットフラッシュは暑さ、寒さに関係なく急に大量の汗をかいたり突然カーッとのぼせたり、顔や体がほてったりする症状をいいます。・・・。

子宮筋腫>子宮にできる良性の腫瘍のことを「子宮筋腫」といいます。主な症状は生理の経血量が多くなる、月経痛、頻尿などです。・・・。

自律神経>自律神経には2種類あり「交感神経」と、交換神経とは逆の働きをする「副交感神経」とがあります。・・・。

プロゲステロン>プロゲステロンは女性ホルモンの一種であり、妊娠に必要なホルモンで妊娠しやすい状態を維持します。・・・。



男性より女性の方が長生きと言われますが、これは日本に限ったことではなく 先進国、発展途上国問わず 世界的に男性より女性の方が長生きな国が圧倒的に多いです。 女性は一生を通して 生理や出産など 身体的な負担が男性より多いと思いますが、それでも女性が長生きな理由の1つに 女性ホルモンの一種であるエストロゲンの働きがある、と言われていて エストロゲンには血圧を下げる、悪玉コレステロールを減少するなどの働きがあり 健康維持に役立っています。 又 性格的な傾向として、女性は男性に比べ 普段から自分の健康状態を気にかけ 体調管理している人も多く 男性は何かしら症状が出るまで食生活に無頓着だったり、食べたい物を食べ、飲みたいだけ飲む、という自分流のスタイルを崩さない人も多く、病気になっても気づきにくい、又は症状がだいぶ進行してから対処する人も多い為 病気が直りにくいなどの傾向があると思います。 何事も早期発見、早期治療が大切です。

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