パプリカの栄養・効能

パプリカの栄養・・・パプリカには赤・黄・オレンジなど様々な色があり、色によって含まれている栄養素も異なります。パプリカの代表的なものは真っ赤なパプリカで、赤い色素は唐辛子などにも含まれるカプサイシンと呼ばれる成分で高い抗酸化作用があると言われています。
美容や美肌に良いとされるビタミンCも豊富で、パプリカに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいと言われています。パプリカはトマトの様な甘みや酸味があるので 生食としてサラダに、加熱してマリネにするなどサラダっぽい料理が合い 酢・ドレッシング・マヨネーズとの相性が良いです。新鮮で美味しいパプリカは、皮にハリがあり肉厚です。甘みと酸味があるので(特に赤パプリカは)野菜ジュースにしても美味しいです。

ニンニク>ニンニクの効能・・・ニンニクといえばスタミナやパワー・強壮・強精作用といったイメージが強いですが、夏バテや体調の悪い時元気がない時にニンニクを食べると元気が出てくる気がしますよね。ニンニクのあの独特の匂いはアリシンと呼ばれる成分でアリシンには強力な殺菌、抗菌作用があり・・・。

南瓜(かぼちゃ)>かぼちゃの主な成分は炭水化物ですがβカロチン、ビタミンC・E、カリウム、ポリフェノールなど豊富な栄養素が含まれています。βカロチンは目の疲労回復効果や免疫力を高める効果があります。ビタミンC・E・ポリフェノールにはこう抗酸化作用がありアンチエイジングに効果的です・・・。

シメジ>香り松茸味シメジ、と言われる通りキノコ類の中でも味に定評のあるシメジですが、シメジなどのキノコ類にはβグルカンという成分が含まれていて、βグルカンには、免疫力を高める効能があり風邪の予防やガンを抑制する効果があります。又しめじにはエルゴステロールと呼ばれる・・・。

小松菜>小松菜の効能・・・小松菜は栄養価の高い野菜でカルシウムやカロチン、ビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいます。特にカルシウムはホウレン草の3倍以上含まれているので骨粗しょう症予防に効果があります。カルシウムの他にはビタミンAやビタミンE、ビタミンCも多いです・・・。

トウガラシ>トウガラシなど辛いものを食べると汗が出たり体が温かくなるなどの経験があると思いますがトウガラシにはカプサイシンという辛み成分が含まれアドレナリンの分泌を活発にし発汗作用・強心作用を促すと言われています。又冷え性の予防やダイエット効果など新陳代謝を高める作用があります・・・。

椎茸(しいたけ)>椎茸には乾燥した干し椎茸と生の椎茸とあり、生椎茸は鍋や肉詰めなどの料理に、干し椎茸はお湯で戻して茶碗蒸しやお吸い物、ちらし寿司などに使います。生の椎茸より干し椎茸の方がビタミンDが多く、旨み成分であるグルタミン酸やグアルニ酸も干し椎茸の方が多いです・・・。

大葉(シソ)>大葉といえばお刺身のツマやちらし寿司、手巻き寿司によく利用されますが、見栄えがアップするのは勿論、独特の爽やかな香りは食欲をそそります。大葉は料理の付け合せというイメージが強いですが栄養価も高い野菜でカロチンを多く含み、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く・・・。

独活(うど)>春になると出回る独活。旅館などではお馴染みですが家庭ではあまり食べる機械は少ないかもしれないですね。うどには二日酔いや悪酔いを防ぐ効果のあるナイアシンと呼ばれる成分や、体内から余分なナトリウムを排出する働きのあるカリウムなども多く含まれています・・・。

フキ>数ある野菜の中でも地味なイメージのあるフキですが、食物繊維が豊富でカリウムや鉄分、ミネラル、βカロテン、ビタミンB、Eなどの成分も含まれています。フキは知っていても買ったことがない、料理したことがない方も案外多いと思いますが、フキは1年中出回っているわけではなく・・・。

ブロッコリー>ブロッコリーは食物繊維が豊富でビタミンCやポリフェノール、ビタミンA・B・Eなどの各種ビタミンの他、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カルシウムなど美容に良いとされる栄養も豊富に含んでいます。ブロッコリーは主にサラダにしてマヨネーズやドレッシングなどで食べるのが美味しいですが・・・。

胡瓜(キュウリ)>キュウリの効能・・・夏野菜といえば胡瓜を思い浮かべる人も多いですが胡瓜の主な成分は水分でβカロテン・ビタミンCの他にビタミンK・カリウムなどの栄養が含まれています。ビタミンCは疲労回復、活性酸素を抑える、免疫力を上昇させる効果があり夏バテしやすい夏の・・・。

グリーンピース>グリーンピースはよく料理の彩りとして使われますが栄養価もなかなか高い野菜です。植物性のたんぱく質、ビタミン、ミネラルの他、食物繊維も豊富です。グリーンピースやピーマンは子供の嫌いな野菜にしばしば名前が挙がりますが、旬の生のグリーンピースは甘みがありホクホクとしてとても美味しいものです・・・。

節約術


お酒の話
お酒は昔は百薬の長と言われましたが医学、研究が進むにつれ「お酒は百害あって一理なし」の説を唱えるお医者さんも増えています。アルコール依存の人も年々増えていて特に女性は増加意向にあり、女性のアルコール依存者が増える要因には働く女性が増えストレスが増えたことなどが関係していると言われています。アルコール依存は病気ですので適切な治療が必要ですが、根本的な心のあり方として「そもそも酔って気持ちよくなること自体が本当に自分の為になっているのか?」をつきつめて考えてみることも必要です。