グリーンピースの栄養・効能

グリーンピースはよく料理の彩りとして使われますが 栄養価もなかなか高い野菜です。植物性のたんぱく質、ビタミン、ミネラルの他、食物繊維も豊富です。グリーンピースやピーマンは子供の嫌いな野菜にしばしば名前が挙がりますが、旬の生のグリーンピースは甘みがありホクホクとしてとても美味しいものです。冷凍グリンピースは手軽で便利で使いやすいですが、春の旬の時期のグリーンピースは炊き込みご飯などにして食べると美味ですよ。
肉じゃがや煮物、ピラフなど料理に彩りが欲しい時にちらすと見栄えがぐっと良くなり、美味しそうに見えます。

パプリカ>パプリカの栄養・・・パプリカには赤・黄・オレンジなど様々な色があり、色によって含まれている栄養素も異なります。パプリカの代表的なものは真っ赤なパプリカで、赤い色素は唐辛子などにも含まれるカプサイシンと呼ばれる成分で高い抗酸化作用があると言われています・・・。

なめこ>ヌメリがありネトっとしているのが特徴のなめこですが、このヌメリはムチンと呼ばれる成分で目や胃粘膜の保護、修復作用がありドライアイなど目の乾きにも効果的と言われています。ムチンの他にカリウム、マグネシウム、鉄分、ミネラルなどの栄養素も含んでいます・・・。

里芋(サトイモ)>里芋は他のイモ類にはないネバネバとした成分がありこのねばりは、ガラクタンとムチンと呼ばれる成分で免疫性を高めがんの発生・進行を防ぎ、風邪の予防にも効果があると言われています。食物繊維も豊富で整腸作用・便秘解消にも効果があります。里芋はジャガイモなど他のイモ類に比べ低カロリーのため・・・。

フキ>数ある野菜の中でも地味なイメージのあるフキですが、食物繊維が豊富でカリウムや鉄分、ミネラル、βカロテン、ビタミンB、Eなどの成分も含まれています。フキは知っていても買ったことがない、料理したことがない方も案外多いと思いますが、フキは1年中出回っているわけではなく・・・。

ほうれん草>ほうれん草の効能・・・ほうれん草は野菜の中でも栄養価はトップクラス。貧血予防に効果のある鉄分をはじめ眼病予防や抗酸化作用のあるβカロテン、摂り過ぎた塩分を体の外に出す効果のあるカリウム、免疫力を高めるビタミンCなど体に良い栄養素が沢山含まれています・・・。

ブロッコリー>ブロッコリーは食物繊維が豊富でビタミンCやポリフェノール、ビタミンA・B・Eなどの各種ビタミンの他、カリウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カルシウムなど美容に良いとされる栄養も豊富に含んでいます。ブロッコリーは主にサラダにしてマヨネーズやドレッシングなどで食べるのが美味しいですが・・・。

長ネギ>同じネギ科の仲間である玉葱は血液サラサラ効果で有名ですが、長ネギにも血液をサラサラにする成分が含まれています。長ネギを刻んで納豆に入れて食べる方は多いと思いますが、実は納豆にも血液をサラサラにする効果があり、長ネギにも血液をサラサラにする効果があるので・・・。

南瓜(かぼちゃ)>かぼちゃの主な成分は炭水化物ですがβカロチン、ビタミンC・E、カリウム、ポリフェノールなど豊富な栄養素が含まれています。βカロチンは目の疲労回復効果や免疫力を高める効果があります。ビタミンC・E・ポリフェノールにはこう抗酸化作用がありアンチエイジングに効果的です・・・。

大葉(シソ)>大葉といえばお刺身のツマやちらし寿司、手巻き寿司によく利用されますが、見栄えがアップするのは勿論、独特の爽やかな香りは食欲をそそります。大葉は料理の付け合せというイメージが強いですが栄養価も高い野菜でカロチンを多く含み、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、E、Kも多く・・・。

ししとう>辛いイメージが強いししとうですが、栄養価の高い緑黄色野菜のひとつです。ししとうはピーマンの仲間なので栄養成分も似ていて、疲労回復や免疫力を高める効果のあるビタミンCや骨の形成を促し丈夫にする作用のあるビタミンK、ビタミンB6、カロチンなどの成分も含まれています・・・。

胡瓜(キュウリ)>キュウリの効能・・・夏野菜といえば胡瓜を思い浮かべる人も多いですが胡瓜の主な成分は水分でβカロテン・ビタミンCの他にビタミンK・カリウムなどの栄養が含まれています。ビタミンCは疲労回復、活性酸素を抑える、免疫力を上昇させる効果があり夏バテしやすい夏の・・・。

シメジ>香り松茸味シメジ、と言われる通りキノコ類の中でも味に定評のあるシメジですが、シメジなどのキノコ類にはβグルカンという成分が含まれていて、βグルカンには、免疫力を高める効能があり風邪の予防やガンを抑制する効果があります。又しめじにはエルゴステロールと呼ばれる・・・。

節約術


お酒の話
お酒は昔は百薬の長と言われましたが医学、研究が進むにつれ「お酒は百害あって一理なし」の説を唱えるお医者さんも増えています。アルコール依存の人も年々増えていて特に女性は増加意向にあり、女性のアルコール依存者が増える要因には働く女性が増えストレスが増えたことなどが関係していると言われています。アルコール依存は病気ですので適切な治療が必要ですが、根本的な心のあり方として「そもそも酔って気持ちよくなること自体が本当に自分の為になっているのか?」をつきつめて考えてみることも必要です。