オリーブオイルの栄養・効能

化粧品やヘアケアとして使用されることも多いオリーブオイルですが、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は酸化しにくく、酸化を防ぐビタミンEやポリフェノールが含まれています。オリーブオイルはそのままパンなどにつけて食べるのも良く ドレッシングなどにもよく使われます。最近ではパンの生地にバターやマーガリンを使う代わりに体に良いオリーブオイルを使ったパンもよく見かけるようになりました。
オリーブオイルは優れた油ですが値段が高いので、揚げ物などは普通の安い油を使い、炒め物やパスタなど少量を使う料理には体に良いオリーブオイルや胡麻油などを使うとか、料理によって使い分けると良いと思います。

じゃがいも>じゃがいもの主な成分は炭水化物ですが、ビタミンCやビタミンB1、カリウム、食物繊維なども豊富に含まれています。じゃがいもに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいのが特徴でその為フライドポテトやポテトチップスなどの揚げ物、肉じゃがなどの煮物にもよく利用されます。じゃがいもの芽にはソラニンという体に・・・。

インゲン>インゲンはとても栄養価の高い野菜でβ-カロテン、アスパラギン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類、ビタミンB1、B2、Cの他、食物繊維なども豊富に含んでいます。アスパラギン酸はアミノ酸の一種で利尿作用があり有害なアンモニアを体外へ排出し中枢神経系を保護します・・・。

キャベツ>キャベツにはビタミンUが多く含まれビタミンUは別名(キャベジン)とも呼ばれ胃腸を健康に保つ働きがあり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果があると言われています。主な栄養素はビタミンC・ビタミンU(キャベジン)・ビタミンK・カルシウム・ベータカロチン・・・。

ブルーベリー>ブルーベリーは目に良いことでも有名で健康食品としての人気も高く薬局でもよく見かけますが、ブルーベリーの色素であるアントシアニンには目の疲労回復、視力回復効果があるとされています。デスクワークやパソコンを使う仕事など目を酷使する方はアントシアニンが含まれたブルーベリーの飴やサプリメントなどを摂るのも・・・。

とろろ昆布>c昆布のネバネバ成分であるアルギン酸は、中性脂肪の吸収を抑える働きがあるとされ、中性脂肪の吸収を抑える働きは普通の昆布よりとろろ昆布のほうが2倍も高いというデータもあります。とろろ昆布は白いご飯によく合うので、ご飯にのせて食べるのが一般的ですが・・・。

玄米>健康志向、ヘルシー志向、ダイエットなどにも人気の玄米ですが、玄米は白米よりもビタミンB群を多く含み、ビタミンB1やビタミンB2、ナイアシン、葉酸などは神経症や肌荒れの改善、消化不良などを防ぐ働きがあります。又、玄米は白米に比べて噛み応えがあり、よく噛んで食べ、満腹感もあるので・・・。

牛蒡(ゴボウ)>ゴボウは野菜の中でも食物繊維が特に多く便秘解消効果があります。低カロリーで食物繊維が豊富なゴボウはダイエット効果・便秘解消など女性に嬉しい美容効果の優れた食品でダイエット食品・美容食品としても色々と利用されています。又コレステロール値や血糖値の上昇の抑制などの効果もあります・・・。

茄子>茄子の皮は鮮やかな紫色をしていますがこの紫色の皮にはブルーベリーなどにも多く含まれている目に良いとされるアントシアニン、抗酸化作用の強い成分が多く含まれています。茄子は油と相性が良くマーボーナスや天ぷらなどが美味しくいただけます・・・。

苺(イチゴ)>真っ赤な苺は見た目も可愛らしいですが栄養的にも優れた果物です。ブルーベリーなどにも多く含まれるポリフェノールの一種である、疲れ目や視力改善など目の働きをよくする効果のあるアントシアニンを多く含み美肌効果、老化防止効果のあるビタミンCも多いです・・・。

大根>大根には消化酵素を助けるアミラーゼ(ジアスターゼ)の他オキシターゼ、イソチオシアネートなどの成分が多く含まれています。胃もたれしやすいカレーに大根を入れると胃もたれしにくくなるのは消化酵素を助けるアミラーゼが大根に多く含まれている為です・・・。

グレープフルーツ>グレープフルーツはシミ、そばかすの予防や美白・美肌作用、免疫力の向上などに効果のあるビタミンCを多く含んでいます。グレープフルーツのビタミンCの含有量は1日に必要な摂取量の約8割とも言われ、食物繊維も多く食物繊維の成分の一つであるペクチンにはコレステロール値を下げ高血圧や動脈硬化の予防に・・・。

キウイ>果物の中でも栄養価が特に高いキウイ。美容に良いとされるビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは肌にハリと潤いをあたえたりシミの原因であるメラニンの生成を抑えたりと女性に嬉しい美肌効果があります。抗酸化作用のあるビタミンEも多く食物繊維も豊富です。キウイはそのまま食べるのが一般的ですが・・・。


「細く長く」という言葉がありますが、ある病気を患っている患者さんがこんなことを話していました。「病気はたしかに嫌だけど 自分は病気にならなかったらお酒ももっと沢山飲んだだろうし、食べるものも何も気をつけないで 体に悪い食生活をしていたと思う。自分は病気になったから お酒も食べるものも気をつけるようになった。年老いて長い目でみた時に 細く、長くじゃないけど 病気になって気をつけて生活していたことで 逆に病気がなく健康だった場合より 結果として長生きできたりするんじゃないかと思う」と話していました。 病気は嫌なものですが食生活を見直す良いきっかけでもありますよね。

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