納豆の栄養・効能

納豆は古くから日本人の食にかかせないものですが、栄養価が高く様々な効能があるので、今では日本だけじゃなく日本から遠く離れた海外の様々な国で、日本食、特に納豆は健康食として注目を集め食べる人が増えています。
納豆に含まれるナットウキナーゼと呼ばれる成分には 血栓を予防し血液をサラサラにする効果があると言われ、動脈硬化や脳梗塞などを防ぐ効果があります。血栓は深夜から早朝にできやすいので 納豆は特に夕食に食べるのがお勧めです。大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモンのバランスを保つ効果あり、更年期障害や乳がんの予防やPMSなどの予防にも効果があるとされています。
納豆を毎日食べる、という方は多いと思いますが、納豆に添付されているタレはやや量が多めでタレが残るという方も多いと思います。タレはスーパーの納豆売り場などに「納豆のタレ」としてミニボトルに入って別売りしているので、食費を節約したい場合や特に納豆の味にこだわりがない場合は タレ無しの納豆を安く買い別売りのタレをかけて食べるようにすると、納豆代の節約になります。

甘酒>甘酒は飲む点滴と言われますが、甘酒に含まれる麹菌の酵素には100種類以上の酵素が含まれていると言われています。ビタミンB群、葉酸、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミン、ブドウ糖などの栄養素も含み甘酒の成分と栄養補給のための成分が似ていることから飲む甘酒、と言われているそうです・・・。

卵>卵は非常に栄養価の高い食物で、体にとって重要なたんぱく質だけでなく、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養素もバランス良く含まれています。身体にとって必要不可欠な8種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸と言いますが、卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、免疫力の向上や・・・。

アーモンド>ダイエット中のおやつ代わりにアーモンドなどのナッツ類を食べる方は多いですが、アーモンドは血糖値を下げる効果があり、食べても血糖値が上がらないため、血糖値を気にする方にも安心して食べられるので人気が高いです。歯ごたえがあり、よく噛んで食べるため少ない量でも満足感が得られます・・。

ジャスミンティ>ジャスミンティの原料であるジャスミンは植物でハーブの一種であり、リラックス効果や口臭予防効果があるとされています。ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなども含まれていて美容効果やダイエットなどにも注目されています・・・。

ココア>ココアダイエットが一時期大流行しましたが、ココアの原料はカカオなので美味しいのは勿論、ポリフェノールや食物繊維なども豊富で亜鉛、鉄、マグネシウムなどの成分も含まれ、美容やダイエット効果もあり、美味しくて体にも良く人気があるのもうなずけます。ポリフェノールは体内の活性酸素とくっつき・・・。

ヨーグルト>便秘解消や腸内環境を改善し腸内の善玉菌を増やすなどヨーグルトには様々な効能がありますが栄養的にも優れた食品でカルシウムの含有量は牛乳よりも多くタンパク質、ビタミンA、ビタミンB2、疲労回復やエイジングケアの効果も期待できるビタミンB1、ビタミンE、カルシウムの吸収を促すビタミンDが・・・。

レーズン>レーズンは鉄分が豊富で整腸作用もあるため、プルーンと並んで女性の貧血予防や便秘解消に人気があります。鉄分補給の為にプルーンかレーズンのどちらかを毎日数個食べる習慣のある方も結構いると思います。カルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群などの成分もバランスよく含まれています・・・。

もずく>もずくは海藻類で低カロリー、食物繊維が豊富でダイエット食品や美容食品としても優れています。栄養価も高くナトリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富なのはもちろん、ヌメリの成分は、フコイダン・アルギン酸という食物繊維で体にも良いとされています。お酢との相性が良いので三杯酢やドレッシングなどで和えて・・・。

プルーン>プルーンには生とドライタイプ、ジャムタイプの3種類があり、ドライ(乾燥)プルーンの方が栄養的には一番高いです。貧血予防に効果のある鉄分をはじめ、眼病予防に効果のあるビタミンA・便秘解消に効果のある食物繊維も豊富なので美容食品、健康食品としても名高く薬局などでもよく見かけます・・・。

胡麻(ゴマ)>よく「胡麻は体に良い」と言われますが、胡麻にはゴマリグナンという成分が含まれ脂質の酸化を防ぐ働きがある為、よく「胡麻油は酸化しにくいので体に良い」と言われますが、胡麻油が酸化しにくいのはゴマリグナンの働きによるものです。活性酸素が過剰にたまると老化やガンの要因になると言われていますが・・・。

こんにゃく>便秘解消やダイエット食品としても人気のこんにゃく。こんにゃくのカロリーはほぼ0なので、お腹いっぱい食べても太る心配はありません。腹持ちが良いので満腹感も得られます。食物繊維が豊富でお腹の中を掃除してお腹(腸内)を綺麗にしてくれる効果もあります・・・。

レバー>女性は毎月生理で多くの血液を失う為、男性に比べて鉄分が不足しやすく貧血になりやすいので、鉄分を多く含み鉄分が吸収されやすいレバーを週に1回位いの割合で程度に取るのはお勧めです。※レバーが貧血予防に効果があるといっても、毎日食べたり過剰に摂取するのはいけません・・・。


摂食障害や拒食症になる人が増えているそうです。多くのきっかけは「痩せたい・太りたくない」という気持ちで始めたダイエットから発症することが多いですが 女性なら誰しも年齢に関係なく美しくありたいと願うもので その気持ち自体は自然な感情だといえます。ただし 健康を害してまで痩せたいと願ったり、見た目に異常なまでに執着したりするのは心の病であり、ものの見方、考え方、生き方、価値観がゆがんで視野が狭くなっています。愛されるよりも人の為に生きる、その為にはしっかり食べて元気な体で今日も頑張らねば、です。

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