卵の栄養・効能

卵は非常に栄養価の高い食物で、体にとって重要なたんぱく質だけでなく、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養素もバランス良く含まれています。身体にとって必要不可欠な8種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸と言いますが、卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、免疫力の向上や体力の向上作用があります。卵や大豆などに含まれているコリンという成分は、脳や神経系の若返りに効果を持つ成分が含まれていて 脳の老化防止、若返り効果などが期待できます。ただコレステロールの値が高いので1日2個位いが適量と言われています。
よく風邪をひいたときや体調を崩した時にプリンや茶碗蒸しなどが食べたくなりますが、卵は消化が良く胃腸への負担が軽いので、食欲がない時に少ない量でも栄養をしっかり摂取できる点なども卵は優れています。

アーモンド>ダイエット中のおやつ代わりにアーモンドなどのナッツ類を食べる方は多いですが、アーモンドは血糖値を下げる効果があり、食べても血糖値が上がらないため、血糖値を気にする方にも安心して食べられるので人気が高いです。歯ごたえがあり、よく噛んで食べるため少ない量でも満足感が得られます・・。

アボガド>森のバターとも呼ばれる濃厚でクリーミーなアボガドですが、アボガドの脂肪分は不飽和脂肪酸、オレイン酸などが豊富で悪玉(LDL)コレステロールを減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きがあります。美肌効果のあるビタミンEやビタミンB2も豊富です・・・。

甘酒>甘酒は飲む点滴と言われますが、甘酒に含まれる麹菌の酵素には100種類以上の酵素が含まれていると言われています。ビタミンB群、葉酸、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミン、ブドウ糖などの栄養素も含み甘酒の成分と栄養補給のための成分が似ていることから飲む甘酒、と言われているそうです・・・。

味噌>朝は毎日ご飯とお味噌汁、という方も多いと思いますが、お味噌は良質な植物性たんぱく質で、各種ビタミンミネラルなどを豊富に含み、消化吸収されやすいです。料理本やレシピサイトなどでお味噌汁を作る時は、お味噌は火を止めてから最後に入れること、と書かれていますが、味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので・・・。

メカブ>メカブは海藻類で、ヨウ素、アルギン酸、フコイダン、フコキサンチン、葉酸、ビタミン、マグルシウム、カルシウムなどを豊富に含んでいます。生のメカブはスーパーの鮮魚コーナーなどにぐるぐるとらせん状の形をした昆布のような状態で売ってますが、そのままでは食べれず、包丁で細かく切って熱湯にくぐらせてから・・・。

納豆>納豆は古くから日本人の食にかかせないものですが、栄養価が高く様々な効能があるので、今では日本だけじゃなく日本から遠く離れた海外の様々な国で、日本食、特に納豆は健康食として注目を集め食べる人が増えています・・・。

チーズ>乳製品の中でも特に人気のあるチーズですが、たんぱく質や骨を丈夫にするカルシウム、タミンAやビタミンB2なども含まれています。チーズに含まれているカルシウムは吸収されやすいのも特徴です。ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、・・・。

レバー>女性は毎月生理で多くの血液を失う為、男性に比べて鉄分が不足しやすく貧血になりやすいので、鉄分を多く含み鉄分が吸収されやすいレバーを週に1回位いの割合で程度に取るのはお勧めです。※レバーが貧血予防に効果があるといっても、毎日食べたり過剰に摂取するのはいけません・・・。

お茶(緑茶)>お茶を毎日水代わりに飲む方も多いですが、緑茶にはカテキンが多く含まれていて、カテキンはポリフェノールの一種で、緑茶の渋味の成分であり抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があるとされています。その他にもミネラルやビタミンといった成分も含まれていて、お茶に含まれるカテキンには口臭・・・。

ジャスミンティ>ジャスミンティの原料であるジャスミンは植物でハーブの一種であり、リラックス効果や口臭予防効果があるとされています。ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなども含まれていて美容効果やダイエットなどにも注目されています・・・。

昆布>昆布やワカメなどの色の黒い海藻類はなんとなく髪の毛に良いイメージがありますよね。昆布はミネラルの宝庫と呼ばれますが各種ミネラルがバランスよく含まれていて、カルシウム、マグネシウムなどが多いです。中でもヨウ素と呼ばれる成分は甲状腺ホルモンの原料となり、新陳代謝を促したり・・・。

こんにゃく>便秘解消やダイエット食品としても人気のこんにゃく。こんにゃくのカロリーはほぼ0なので、お腹いっぱい食べても太る心配はありません。腹持ちが良いので満腹感も得られます。食物繊維が豊富でお腹の中を掃除してお腹(腸内)を綺麗にしてくれる効果もあります・・・。


摂食障害や拒食症になる人が増えているそうです。多くのきっかけは「痩せたい・太りたくない」という気持ちで始めたダイエットから発症することが多いですが 女性なら誰しも年齢に関係なく美しくありたいと願うもので その気持ち自体は自然な感情だといえます。ただし 健康を害してまで痩せたいと願ったり、見た目に異常なまでに執着したりするのは心の病であり、ものの見方、考え方、生き方、価値観がゆがんで視野が狭くなっています。愛されるよりも人の為に生きる、その為にはしっかり食べて元気な体で今日も頑張らねば、です。

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