甘酒の栄養・効能

甘酒は飲む点滴と言われますが、甘酒に含まれる麹菌の酵素には100種類以上の酵素が含まれていると言われています。ビタミンB群、葉酸、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミン、ブドウ糖などの栄養素も含み 甘酒の成分と栄養補給のための成分が似ていることから飲む甘酒、と言われているそうです。
甘酒はスーパーでこうじを買ってきて自分で作ると鍋いっぱいの甘酒が安価で作れます。甘酒は不思議と砂糖を一切入れなくても甘いです。甘酒は名前に「酒」という文字が付いてますが、甘酒にはアルコール分は含まれていないので、分類上はお酒ではなく清涼飲料の扱いになります。ただしメーカーなど甘酒によってはアルコール分を少量含んでいるものもあるようです。

お茶(緑茶)>お茶を毎日水代わりに飲む方も多いですが、緑茶にはカテキンが多く含まれていて、カテキンはポリフェノールの一種で、緑茶の渋味の成分であり抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があるとされています。その他にもミネラルやビタミンといった成分も含まれていて、お茶に含まれるカテキンには口臭・・・。

アボガド>森のバターとも呼ばれる濃厚でクリーミーなアボガドですが、アボガドの脂肪分は不飽和脂肪酸、オレイン酸などが豊富で悪玉(LDL)コレステロールを減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きがあります。美肌効果のあるビタミンEやビタミンB2も豊富です・・・。

卵>卵は非常に栄養価の高い食物で、体にとって重要なたんぱく質だけでなく、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養素もバランス良く含まれています。身体にとって必要不可欠な8種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸と言いますが、卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、免疫力の向上や・・・。

梅干>梅干を想像しただけでも口の中が酸っぱく感じ唾液で潤ってきますが、梅干には唾液の分泌を促し口の中の細菌を減らしたりドライマウスの予防効果、食欲増進効果などもあります。梅干にはクエン酸が豊富に含まれていて疲労回復や血液の流れを良くする効果などもあります・・・。

紅茶>紅茶はティータイム、飲む時間を楽しむ、と言われますが紅茶にはテアニンという成分が含まれていてテアニンには興奮を鎮める作用、緊張をやわらげる作用がある為、紅茶にはリラックス効果があると言われています。紅茶にはポリフェノールが含まれていて・・・。

こんにゃく>便秘解消やダイエット食品としても人気のこんにゃく。こんにゃくのカロリーはほぼ0なので、お腹いっぱい食べても太る心配はありません。腹持ちが良いので満腹感も得られます。食物繊維が豊富でお腹の中を掃除してお腹(腸内)を綺麗にしてくれる効果もあります・・・。

海苔>海苔はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で非常に栄養価の高いこと知られています。眼病予防に効果のあるビタミンAを始め、炭水化物の代謝を促すビタミンB1、B2に加え美肌効果もあるビタミンCも含まれています。女性は生理などで鉄分が不足しやすいですが、海苔には鉄分も含まれているため・・・。

プルーン>プルーンには生とドライタイプ、ジャムタイプの3種類があり、ドライ(乾燥)プルーンの方が栄養的には一番高いです。貧血予防に効果のある鉄分をはじめ、眼病予防に効果のあるビタミンA・便秘解消に効果のある食物繊維も豊富なので美容食品、健康食品としても名高く薬局などでもよく見かけます・・・。

ココア>ココアダイエットが一時期大流行しましたが、ココアの原料はカカオなので美味しいのは勿論、ポリフェノールや食物繊維なども豊富で亜鉛、鉄、マグネシウムなどの成分も含まれ、美容やダイエット効果もあり、美味しくて体にも良く人気があるのもうなずけます。ポリフェノールは体内の活性酸素とくっつき・・・。

味噌>朝は毎日ご飯とお味噌汁、という方も多いと思いますが、お味噌は良質な植物性たんぱく質で、各種ビタミンミネラルなどを豊富に含み、消化吸収されやすいです。料理本やレシピサイトなどでお味噌汁を作る時は、お味噌は火を止めてから最後に入れること、と書かれていますが、味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので・・・。

チーズ>乳製品の中でも特に人気のあるチーズですが、たんぱく質や骨を丈夫にするカルシウム、タミンAやビタミンB2なども含まれています。チーズに含まれているカルシウムは吸収されやすいのも特徴です。ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、・・・。

もずく>もずくは海藻類で低カロリー、食物繊維が豊富でダイエット食品や美容食品としても優れています。栄養価も高くナトリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富なのはもちろん、ヌメリの成分は、フコイダン・アルギン酸という食物繊維で体にも良いとされています。お酢との相性が良いので三杯酢やドレッシングなどで和えて・・・。


摂食障害や拒食症になる人が増えているそうです。多くのきっかけは「痩せたい・太りたくない」という気持ちで始めたダイエットから発症することが多いですが 女性なら誰しも年齢に関係なく美しくありたいと願うもので その気持ち自体は自然な感情だといえます。ただし 健康を害してまで痩せたいと願ったり、見た目に異常なまでに執着したりするのは心の病であり、ものの見方、考え方、生き方、価値観がゆがんで視野が狭くなっています。愛されるよりも人の為に生きる、その為にはしっかり食べて元気な体で今日も頑張らねば、です。

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