味噌の栄養・効能

朝は毎日ご飯とお味噌汁、という方も多いと思いますが、お味噌は良質な植物性たんぱく質で、各種ビタミン ミネラルなどを豊富に含み、消化吸収されやすいです。料理本やレシピサイトなどでお味噌汁を作る時は、お味噌は火を止めてから最後に入れること、と書かれていますが、味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので火を止めた後で最後に入れます。個人的には単純に食べ比べてみて火を止めてから入れた方がお味噌汁が断然美味しいと思います。汁物は野菜の味滲みが早いので味噌を早めに入れてしまうと野菜に味が入りすぎて野菜本来の味も楽しめなくなるのではと思います。
ちなみにほんのり甘いお味噌汁が好みなら、玉ねぎやさつまいもといった野菜を入れると自然な甘さのやさしい味のお味噌汁になります。

納豆>納豆は古くから日本人の食にかかせないものですが、栄養価が高く様々な効能があるので、今では日本だけじゃなく日本から遠く離れた海外の様々な国で、日本食、特に納豆は健康食として注目を集め食べる人が増えています・・・。

チーズ>乳製品の中でも特に人気のあるチーズですが、たんぱく質や骨を丈夫にするカルシウム、タミンAやビタミンB2なども含まれています。チーズに含まれているカルシウムは吸収されやすいのも特徴です。ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、・・・。

こんにゃく>便秘解消やダイエット食品としても人気のこんにゃく。こんにゃくのカロリーはほぼ0なので、お腹いっぱい食べても太る心配はありません。腹持ちが良いので満腹感も得られます。食物繊維が豊富でお腹の中を掃除してお腹(腸内)を綺麗にしてくれる効果もあります・・・。

昆布>昆布やワカメなどの色の黒い海藻類はなんとなく髪の毛に良いイメージがありますよね。昆布はミネラルの宝庫と呼ばれますが各種ミネラルがバランスよく含まれていて、カルシウム、マグネシウムなどが多いです。中でもヨウ素と呼ばれる成分は甲状腺ホルモンの原料となり、新陳代謝を促したり・・・。

レーズン>レーズンは鉄分が豊富で整腸作用もあるため、プルーンと並んで女性の貧血予防や便秘解消に人気があります。鉄分補給の為にプルーンかレーズンのどちらかを毎日数個食べる習慣のある方も結構いると思います。カルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB群などの成分もバランスよく含まれています・・・。

プルーン>プルーンには生とドライタイプ、ジャムタイプの3種類があり、ドライ(乾燥)プルーンの方が栄養的には一番高いです。貧血予防に効果のある鉄分をはじめ、眼病予防に効果のあるビタミンA・便秘解消に効果のある食物繊維も豊富なので美容食品、健康食品としても名高く薬局などでもよく見かけます・・・。

もずく>もずくは海藻類で低カロリー、食物繊維が豊富でダイエット食品や美容食品としても優れています。栄養価も高くナトリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富なのはもちろん、ヌメリの成分は、フコイダン・アルギン酸という食物繊維で体にも良いとされています。お酢との相性が良いので三杯酢やドレッシングなどで和えて・・・。

メカブ>メカブは海藻類で、ヨウ素、アルギン酸、フコイダン、フコキサンチン、葉酸、ビタミン、マグルシウム、カルシウムなどを豊富に含んでいます。生のメカブはスーパーの鮮魚コーナーなどにぐるぐるとらせん状の形をした昆布のような状態で売ってますが、そのままでは食べれず、包丁で細かく切って熱湯にくぐらせてから・・・。

ジャスミンティ>ジャスミンティの原料であるジャスミンは植物でハーブの一種であり、リラックス効果や口臭予防効果があるとされています。ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなども含まれていて美容効果やダイエットなどにも注目されています・・・。

海苔>海苔はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で非常に栄養価の高いこと知られています。眼病予防に効果のあるビタミンAを始め、炭水化物の代謝を促すビタミンB1、B2に加え美肌効果もあるビタミンCも含まれています。女性は生理などで鉄分が不足しやすいですが、海苔には鉄分も含まれているため・・・。

卵>卵は非常に栄養価の高い食物で、体にとって重要なたんぱく質だけでなく、各種ビタミン、ミネラルなどの栄養素もバランス良く含まれています。身体にとって必要不可欠な8種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸と言いますが、卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、免疫力の向上や・・・。

お米(ご飯)>ダイエットなどで炭水化物、お米を抜く方がたまにいますが、日本人は古来よりお米を主食としてきた民族であり、昔の日本人は現代の日本人よりも多くの米を食べて生活していました。又脳のエネルギー源は糖質だけですので、糖質を過度に制限してしまうと脳にエネルギーがいかずに頭がボーっとしたり・・・。


摂食障害や拒食症になる人が増えているそうです。多くのきっかけは「痩せたい・太りたくない」という気持ちで始めたダイエットから発症することが多いですが 女性なら誰しも年齢に関係なく美しくありたいと願うもので その気持ち自体は自然な感情だといえます。ただし 健康を害してまで痩せたいと願ったり、見た目に異常なまでに執着したりするのは心の病であり、ものの見方、考え方、生き方、価値観がゆがんで視野が狭くなっています。愛されるよりも人の為に生きる、その為にはしっかり食べて元気な体で今日も頑張らねば、です。

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